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ファミリーレストランチェーン、サイゼリヤが、2019年9月までにすべての店舗で原則、全席禁煙へ

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11月27日のニュースで、ファミリーレストラン大手の「サイゼリヤ」が
2019年9月を目標に全店舗で全席禁煙にする方針であることを
明らかにしました。
今回のこの措置は、厚生労働省が東京五輪・パラリンピックが開かれる
2020年までに受動喫煙対策を強化することに対応したもの。

サイゼリヤの2017年8月末現在での禁煙状況は、展開している
国内1057店舗のうち、半数以上が分煙で全席禁煙の
店舗はほとんどない、とのこと。
今後はテーブルで喫煙できなくなる見込みで、店内に喫煙室を
設ける場合もあるそうです。
そして、来年2月以降に出店する店舗には喫煙席を設けず、
今ある店舗には年明け以降、喫煙席をなくす改装工事が
検討されているそうです。

外食業界ではマクドナルドが2014年から全店舗での禁煙を
実施しているのをはじめケンタッキー・フライド・チキンも
実施を決めるなど、禁煙の動きが広まってます。

この世間の禁煙化は時代の流れです。
喫煙者はタバコを吸う権利を主張するのではなく
自身の禁煙を検討するのが正しい対処だと思います。


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今回のサイゼリヤの発表では喫煙者への配慮からなのか
「原則、全席禁煙」としている記事が
見られましたが、こと「喫煙」に関しては
すっぱりと「禁煙」の決断をした方が
スッキリしそうです。

かつて、喫煙者のマナーキャンペーンが行われていた時に
「マナーも携帯」というコピーを拡大解釈して
禁煙の場でも携帯灰皿を手にして喫煙する人が多く見受けられました。
喫煙者は自分の都合の良い方に
解釈する傾向があるので、「原則、全席禁煙」ではなく
「全面完全禁煙」を決断して拡大解釈の入り込む
余地を作らないのが正解でしょう。

また、たばこの販売者は「マナー云々」ではなく
「吸ってはいけない場所では吸わない」という事を
打ち出しながら販売するのが販売者としての義務になると思います。

いづれにしても、世の中の流れが「禁煙」に
向かっていくのは良い傾向です。
たばこ生産者もたばこから新しい商品への
シフトチェンジを計っていくことが望ましい対応。
喫煙が「時代遅れ」になる時が刻一刻と近づいてきてます。

健康を維持、増進して日々を快適に暮らすためにも
禁煙はぜひとも実現したい生活習慣だと言えそうです。


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