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大相撲九州場所千秋楽の締めは白鵬と観客の万歳三唱

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大相撲九州場所千秋楽が26日に福岡国際センターで開催され、
結びの一番で、前日に2場所ぶり40回目の優勝を決めた
横綱白鵬が大関豪栄道を土俵際から上手投げで下し
14勝1敗で優勝に花を添え、様々な問題が続出した九州場所、
2017年の最後の取り組みを終えました。

土俵上で行われた共同インタビューで白鵬はまず、
「この場を借りて、場所中に水を差すようなことになってしまったこと、
全国の相撲ファンに、力士代表としてお詫び申し上げます」と謝罪。
続けて
「この土俵の横で誓います。場所後に真実を話し、膿を出し切って
日馬富士関と貴ノ岩関が再びこの土俵に上げてあげたいなと思います」
と同郷の後輩力士への気遣いも見せました。

11日目の取り組みでは、初黒星を喫し自ら物言いをつけ
テレビのコメンテーター等に厳しい意見を突き付けられましたが
異国の地に来て真摯に相撲に取り組んでいる白鵬に対して
少しはリスペクトを見せても良いような気もします。

「本当に心と体が疲れました」と土俵上で白鳳が
語ったように、日馬富士の件、横綱と大関に休場者が続出した件など
全てを一人で背負って土俵に上がり続けた白鵬は
むしろ称賛に値するのではないでしょうか?

今後の目標として、あと30勝に迫った幕内通算1000勝を上げた白鵬。
今年は2場所休場しながらも年間最多勝を挙げた実力者だけに
大阪で開催される三月場所で1000勝を達成してしまうかもしれませんね。

インタビューの締めでは
「この場所でみなさんと万歳三唱したいなと思います」と
会場の観客とともに万歳をした白鵬。
相撲界では定期的に様々な問題が露呈しますが
その責任を現役力士に押し付けたり、
伝統やしきたりを振りかざすのではなく
管理職についてる親方衆が根本的な業界の
体質改善を目指していかなければならないのではないでしょうか。




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