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大仁田厚、7度目の引退は胸いっぱいで感動のフィナーレ

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今年、還暦を迎えたのを機に、自身7度目の引退を発表していた
人気プロレスラーの引退試合と引退式が東京、水道橋の後楽園ホールに
超満員札止めの観衆を集めて開催されました。

引退試合は1チーム3人のレスラーが対戦する6人タッグマッチで
場外カウント無し、反則OKの、ストリートファイトトルネードバンクハウス
デスマッチで、大仁田組はフリーとして全日本プロレスを主戦場にしている
KAI選手とGRAGON GATEの鷹木信悟が「大仁田さんを守る」と
初トリオを結成。対戦相手は「野獣」のニックネームを持ち
アントニオ猪木の「闘魂」を継承している藤田和之と覆面レスラーのケンドーカシン、
東京愚連隊の野沢論外による異色のトリオ。




この試合が大仁田との初対決となり、試合前から舌戦を繰り広げていた
藤田は有刺鉄線バットを手に入場。大仁田と藤田は試合開始とほぼ同時に
戦場を場外に移して激しく殴り合い。反則OKの激しい試合となりました。

試合が10分を経過するころからリング外にはKAI、鷹木、藤田、カシンの
4選手がそれぞれ戦いを繰り広げ、リング内は野沢と大仁田の2選手。
まるでシングルマッチのような展開に。
大仁田のフィニッシュホールドのサンダーファイヤーパワーボムを
何発も食らいながらカウント3を許さない野沢と大仁田の
意地と意地をぶつけ合うかのような攻防は、この試合が
大仁田のラストマッチであることや、普段はコミカルなファイトを
展開することが多い論外にしては意外な展開。
試合は15分過ぎに5度目のサンダーファイヤーパワーボムを
受けた論外が返すことが出来ずにフィニッシュ。

試合が決着した後でリング上で大の字になりながら
手と手を握り合っていた論外と大仁田の姿からは
戦ったもの同士にしかわからないであろう
特別な想いが感じられました。

「2度と復帰はしない」としている大仁田ですが
ファンは大仁田がまたリングに戻ってくれることを
期待しているかのようにも感じられた
この日の1戦でした。




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