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北島三郎が馬主を務める競走馬、キタサンブラックの年内引退が正式発表されました

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昨年、2016年の年度代表馬、キタサンブラック(牡5歳、栗東・清水久詞厩舎)が
2017年いっぱいで現役を引退することがJRAから発表されました。
キタサンブラックは歌手の北島三郎さんが代表を務める有限会社大野商事が
馬主を務める牡の5歳馬。デビューは2015年1月31日の第1回東京競馬初日第5競走の
メイクデビュー東京・3歳新馬戦(芝1800m)。このレースで1着となって以降は
生涯成績17戦10勝の、圧倒的な強さを誇る人気馬。

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2016年4月3日の第60回サンケイ大阪杯からは騎手が武豊となり、
5月1日の春の天皇賞、10月10日の京都大賞典11月27日のジャパンカップで優勝。
6月26日の宝塚記念で3着、12月25日の有馬記念で2着、と好成績を残してきました。

5歳馬となる2017年は、本年よりGIに昇格した4月2日の第61回大阪杯、4月30日の
春の天皇賞のG1レースで2連勝。6月の宝塚記念は9着に終わったことから
今後が注目されてました。

これまでの戦績は17戦10勝で獲得賞金は13億4413万9千円。
今後の出走予定は10月29日の「天皇賞・秋」、11月26日の「ジャパンC」、
12月24日の「有馬記念」の3走。
引退後は北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬となるそうなので
再来年あたりにはキタサンブラックの血統を受け継いだ馬が雄姿を
見せてくれそうで、今から楽しみですね

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